
日頃からCODEBASEを拠点に活動されている学生団体、企業を招いた交流会を開催しました。
当初は親睦を深める会を予定していましたが、蓋を開けてみるとCODEBASEの活動理念や各団体のビジョンを共有したり、産学連携や地域活性化のこれからを語り合う、非常に熱量の高い会となりました!
開催の背景と目的
CODEBASEは、エンジニアや学生、起業家たちが集い、新たな価値を創造するためのコミュニティスペースです。 今回の交流会は、普段この場所を利用している多種多様な団体同士がつながることで、個別の活動では得られない「新たなシナジー(相乗効果)」を生み出すことを目的に企画されました。
多彩な7団体が集結:活動紹介とそれぞれのビジョン
当日は、大学生から社会人まで計7つの団体にお越しいただきました。 各団体によるプレゼンテーションでは、以下の内容が共有されました。
●活動内容の紹介: 各団体の活動内容を紹介。ボランティア活動やSOGIE、ゲーム制作、量子コンピュータなど、様々な分野の団体が集まりました。
●団体のビジョン: 「なぜこの活動をしているのか」という、ビジョンの共有と、CODEBASEという場所がそれにどう活用できるかという、利用者視点でのスペースの価値を話していただきました。
それぞれの活動領域は異なれど、「自分たちの手で何かを成し遂げたい」という強い情熱が共通項として浮かび上がり、参加者同士が刺激を受ける貴重な時間となりました。

本音で語り合うグループディスカッション

後半戦では、各団体が直面している「リアルな悩み」をテーマにグループディスカッションを実施しました。学生団体からは、「企業と連携して新しいことに挑戦したいが、どこで、どのようにコンタクトを取ればいいのかわからない」といった、産学連携におけるリアルな障壁についての声が上がりました。
企業側(プロトコーポレーション)としても、こうした若手の熱意をいかにビジネスや地域貢献へと繋げていくか、解決すべき重要なアジェンダを再認識する機会となりました。

今後の展望:点と点を結び、線にする
プロトコーポレーションは、自動車マスタ、価格コンテンツの「技術的な挑戦」を続ける一方で、CODEBASEを通じた「人や地域との繋がり」も大切な資産であると考えています。
今回の交流会で出された悩みやアイデアを形にするため、今後はより具体的なマッチング支援や、共同プロジェクトの創出に注力してまいります。新栄という地から、業界や世代を超えたイノベーションを加速させていきます!


