経営ビジョン
VISION
挑戦を未来の力に
取り巻く経済状況は不透明で
予測困難な時代
わたしたちを取り巻く経済状況は、世界的なサプライチェーンの混乱やエネルギー価格の高騰、地政学的リスクの高まりなど、依然として多くの不透明な要素が残っております。また、国内経済にも様々な課題が存在し、特に日本における人口減少は、日本の経済成長における最大の課題と言っても過言ではありません。したがって、企業間における人材採用は熾烈な競争環境となり、人材育成やキャリア開発をはじめとする人的資本の投資や活用が、企業の運命を左右する重要な要素であると考えられます。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進やカーボンニュートラルへの取り組みなど、新たな成長分野への投資が進んでおります。当社においても、こうした社会や経済環境を踏まえ、柔軟かつ迅速な経営判断により、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。
新たな事業領域挑戦の意義
当社のメイン事業である国内の自動車業界については、すでに安定期からの衰退期に差し掛かっている可能性が高いと考えています。近年、個人の自家用車の買い替えサイクルは平均10年以上と言われており、消費者の環境意識の変化や耐久性向上などを背景にサイクルは長期化傾向にあります。また、新車の販売台数も年々減少しており、10年後には現在の70%ほどの水準になると予想されています。このように、日本の自動車産業が衰退期に移行する中で、当社の事業ポートフォリオを見直す時期に来ていると考えております。特に自動車事業分野の財務上の比重が高いため、国内の事業については新たな事業領域への挑戦が必要です。
循環型社会こそが
PROTOの成すべき未来
地球資源は限られており、世界では人口増加や気候変動により、野菜、水、魚などのあらゆる資源が枯渇の危機にあります。この社会問題を解決するために、循環型社会への転換が必要です。わたしたちは、あらゆる価値あるものや人を循環させる企業を目指すべきだと考えます。現在も多くの事業が立ち上がり始めておりますが、これらの分野の情報やコンテンツはまだ不足しています。したがって、循環型社会を推進するために、あらゆる物の価値や人を循環させ、持続可能な社会への一助となる企業へと成長していくべきだと考えます。
循環型社会に求められる
「人が基本の企業」へ
また、2030年を見据えると、一人ひとりの生産性が高い企業がますます成長を遂げる経済環境が予想されます。DXやAXの推進、サステナビリティ、ESG、CSRといった要素が企業として重要視される中、最も重視されるべきは人間としての基本的な資質です。ホスピタリティ(hospitality)、相手を思いやる心や丁寧なもてなしの精神、さらには道徳や感謝の念が求められ、そのような価値観を持つ人材を有する企業こそが評価される時代へと変わりつつあります。また、多様性が一層意識される社会では、個々の才能やタレント力がより重要な意味を持ち、それを最大限に活かせる企業が注目されます。このような基礎的な道徳観の上に、多様な才能を有する社員が集う当社は、その成長を確かなものにしていくと考えています。社員一人ひとりの才能を活かし、挑戦し続けることで、チェンジング・カンパニーを実現していきます。
挑戦を未来の力に。
プロトコーポレーションです。
社会的使命
-循環経済を創造する-
地球資源は限られており、日本はより循環型社会へと変化しなければなりません。
あらゆる価値あるものや人を循環させる企業を目指していきます。
企業目標
チェンジング・カンパニー
~挑戦し続けることで
変化(チェンジング)を生み出す~
変化と革新で新しい社会をつくることで、
「お客様の満足(有益な情報とサービス)」と「社員の誇り(会社と仕事)」、
そして「株主からの信頼(将来と実績)」を得る。
経営理念
挑戦を未来の力に変え
夢と感動 楽しい!で
社会に貢献することを
経営理念とする
“挑戦を未来の力に変える”とは、
これまでとは違う発想(見方)や枠組み(考え方)で、
世の中にまだない、新しい価値を創造することです。
また、これからの挑戦は、目先の利益のためではなく、
社会に新しい価値を生み出す挑戦でなければなりません。
私たちの挑戦は、利便性や経済的価値だけを追求するものではなく、
社会課題を解決したり、みんなの夢を実現したり、人の感情を動かすものでありたい。
「夢、感動、楽しい!」の追求を通じて、
社会的な価値を創造し、真に社会から選ばれる企業へ。

価値創造
挑戦し続けることで、未来をより良い循環型の社会へと変えていく

自ら挑戦
夢を持ち続ければ必ず叶うと信じる、そして、感動する価値を生み出し、あらゆる人が楽しいと感じることに拘っていく

社会貢献
より良い循環型の社会を一人ひとりが、夢を持ち実現する。そして持続可能な社会を作っていく

「個性」を活かした
「独創的」な商品を「実現」し、
広く社会に
「総合提供」いたします。