【イベントレポート】AIワークショップ in 沖縄×名古屋!CODEBASE初の2拠点合同コラボで、次世代AIを活用したアプリ開発に挑戦

2026/06/05 教育事業

2026年5月29日(金)、最先端のAIプラットフォームを活用したアプリ開発ワークショップを開催いたしました。

本イベントは、株式会社プロトソリューションが沖縄で運営する「CODEBASE OKINAWA」と、愛知県名古屋市の「CODEBASE NAGOYA」による、初の2拠点合同コラボレーションイベントとして実施されました。

「Google Antigravity」とは?

今回ワークショップで使用したのは、Googleが開発した次世代の自律型AIプラットフォーム「Google Antigravity」です。

従来の「対話や相談の相手」としてのAIとは一線を画し、“自律して動くエンジニア”のように活用できる点が最大の特徴です。ユーザーが「こんなアプリを作りたい」という大まかなイメージを自然言語(普段使っている言葉)で指示するだけで、AIがその意図を正確に汲み取り、自動で開発を進めます。

AI自身が「開発計画の策定」から「コーディング」「インストール」「動作テスト」までを一貫して行うため、プログラミングの知識が全くない方でも、自分のアイデアを瞬時に形にすることができます。

参加者全員が30分以内にオリジナルアプリを完成!

ワークショップでは、参加者全員が制限時間である30分以内に、独自のアプリを完成させることができました。

▲ 参加者が開発したシューティングゲームの画面。「シューティングゲームを作って」とテキストを入力しただけで、大部分が自動で構築されました。

会場ではシューティングゲームのほかにも、本格的なレースゲームの制作に挑戦する参加者の姿も見られました。一般的な2DゲームやWebサイトだけでなく、高度な技術を要する3Dゲームまでもがノーコードで瞬時に作られていく様子に、両会場からは多くの驚きの声が上がっていました。

沖縄×名古屋をオンラインで集約!多岐にわたる参加者が成果を発表

イベント後半の発表会では、沖縄と名古屋の会場をオンラインで結び、交互に成果を披露し合いました。

今回の参加者層は、学生から社会人、シニア世代まで非常に多岐にわたり、IT完全未経験の方から現役のエンジニアまで、幅広い層の方々にお集まりいただきました。

【参加者の声(一部抜粋)】
小さなお子様を持つ参加者
「子どもが喜ぶゲームを自分で作りたいと思って参加しました。普段は有料の知育ゲームを購入していましたが、それと同等以上のクオリティのものが、自分で、しかもこんなに短時間で作れるようになって感動しました」

今回のイベントを通じて、エンタメや業務効率化だけにとどまらない、日常生活における新たなAIの活用シーンや、個人のパーソナルな需要を発見する有意義なきっかけとなりました。

今後の展望

CODEBASE OKINAWAおよびCODEBASE NAGOYAでは、今後も地域コミュニティにおけるIT活用の促進や、新しい事業・イノベーションの創出につながるようなイベントを積極的に開催してまいります。これからのCODEBASEの活動に、ぜひご期待ください!

CODEBASEの詳細は下記URLよりご確認ください!          
https://codebase.proto-g.co.jp/home