2026年4月1日。満開の桜が門出を祝う中、株式会社プロトコーポレーションでは第49期新卒社員の入社式を執り行いました。今年度は18名の新たな仲間が、期待と緊張を胸にプロトの一員としての第一歩を踏み出しました。

「がむしゃら」に走る1年を。代表・白木からメッセージ
開式にあたり、代表取締役社長・白木より祝辞が贈られました。

「数ある企業の中から、当社を選んでくれてありがとうございます。今日から始まる社会人生活は、人生を大きく左右する一歩になります。私からのお願いは、この1年間、とにかく元気よく、がむしゃらに走ってほしいということです。失敗や苦労を恐れる必要はありません。ここにいる先輩や仲間が必ず皆さんを支えます。その挑戦こそが、皆さんの将来の糧になります」
失敗を恐れず、同期と「試行錯誤」を繰り返してほしい
続いて、先輩社員を代表して入社2年目の寺村(ITソリューション1部)が登壇。自身の1年間を振り返り、等身大のアドバイスを伝えました。

「入社してすぐ、正解のない課題にぶつかり悩んだ時期もありました。しかし、同期と密にコミュニケーションを取り、試行錯誤を繰り返すなかで、一人では気づけなかった多角的な視点を持つことができました。失敗を引きずらず、仲間と一緒に成長していく面白さを、ぜひ皆さんも体感してください」
新卒社員代表による、力強い決意の表明
新卒社員18名を代表して、2名の社員がスピーチを行い、今の率直な想いとこれからの意気込みを語ってもらいました。
原さんは、学生時代のスポーツ大会運営の経験を振り返り、「立場や考え方の異なる人と協力し、より良い結果を生み出すために、自ら主体的に動き続けたい」と、即戦力への意欲を語りました。
また、杉原さんは、イラン出身の父を持つ自身のバックグラウンドに触れ、中東の戦火にいる叔父から届いた「それぞれが今生きている場所で、精一杯頑張れ」という言葉を紹介。「この平和な日本で、プロトの一員として精一杯頑張る所存です」と、静かながらも強い覚悟を口にし、会場は温かな拍手に包まれました。

第49期、新しい扉を開く
会場は本社の全員、総勢80名弱が温かな拍手で迎えましたが、改めて決意表明を聞き、迎える側の私たちも身の引き締まる思いとなりました。
プロトコーポレーションは、この新しい仲間たちと共に、これからも「挑戦を未来の力に」変え、社会に新たな価値を提供し続けてまいります。


