「まるごとぜんぶ知多半島グルメ」にて、私たちプロトコーポレーションが愛知県美浜町で取り組む養殖事業「ちた福」と「ちた鰻」が大きく取り上げられました。
「グーネットの会社がなぜ養殖を?」と思われるかもしれませんが、実はそこには「育てたいのは、食と地元の未来。」という熱い想いと、最新技術を駆使した試行錯誤のドラマがあるんです!

ぴあ株式会社発行「まるごとぜんぶ知多半島グルメ」
ここが見どころ!「美浜アクアファーム」の挑戦
「いつでも美味しい」を叶える技術
私たちが採用しているのは、井戸水を人工海水にして活用する「閉鎖循環式」の陸上養殖です。
海の状態に左右されず、エアコンで水温を管理し、高濃度の酸素を送り込むことで、フグたちが「丸々と育つ」最高の環境を整えています。

「ちた福」の美しさ
地元の老舗「やまに旅館」のご主人からも、「これまでで一番きれいな身」とお墨付きをいただいたのが自慢のトラフグ「ちた福」です。フグ同士が傷つけ合わないよう、稚魚の時期に丁寧なケアを行っています。
天然ものが出回らない時期でも、一年中「最高の一皿」をお届けできるのが私たちの強みです。
いよいよ初出荷!期待の新人「ちた鰻」
現在「ちた鰻」がすくすくと成長中! エサのやり方一つにもこだわり、2026年春の初出荷に向けて関係者からも「これは旨い!」と太鼓判を押されています!

実際に「ちた福」を味わってみませんか?
誌面では、私たちの想いに共感し、一緒に知多を盛り上げてくださっている以下の旅館様が紹介されました。透き通るような身の「てっさ」は絶品です!
施設名: やまに旅館
所在地: 知多郡美浜町野間東 54-4
魅力: 伊勢湾の旬の魚と、家庭的なおもてなしが魅力。お食事のみの利用も可能です 。
私たちが「陸上養殖」に挑む理由
日本の第一次産業は、後継者不足や地球温暖化の影響により、食料自給率の低迷という大きな課題に直面しています。当社は、当たり前にある「美味しい食」を次世代へつなぐため、陸上養殖という新たなビジネスモデルの構築に挑戦しています。
現場リーダー・水谷よりメッセージ
「水産学部で学んだ知識と、地域のベテラン料理人さんたちのアドバイス。その両方を糧に、日々フグやウナギと向き合っています 。2026年春の『ちた鰻』デビューを皮切りに、知多半島の新しい顔として愛されるブランドに育てていきます!」 (美浜アクアファーム ファームリーダー:水谷 )



