「派遣」を、可能性を広げる選択肢に。OCSで描くキャリアの形
-現在の仕事について教えてください。
現在、私は求職者の方々と企業様を繋ぐ「架け橋」として、登録面談から就業後のフォローまでを一貫して担当しています。
月に数百件という応募がある中で、私たちが大切にしているのは、単に条件を照らし合わせることではありません。対話を積み重ね、ご本人も気づいていない「適性」を見出すことからスタートします。
最近、大手企業様の部署で複数名の欠員が出た際、私の強みであるWeb広告の知見を活かしてマッチングを行いました。現場の状況を深く理解し、専門的な視点でご提案した結果、精度の高い人員充足を実現。企業様からも高い評価をいただくことができました。

-仕事の面白さと難しさは何ですか?
一番の醍醐味は、「人の適性を見極めること」です。その人がどこで輝けるかを考え、提案した結果、企業様から「助かった」と言っていただけた時の喜びは何物にも代えがたいですね。
一方で、対「人」だからこその難しさもあります。非常に意欲的に進められていた案件が、ご家庭の事情等で白紙に戻ってしまったり、お一人お一人の状況に合った対応が求められることも。そんな時こそ私たちの「人間力」が試される場面です。
スタッフの方に細かくフォローを続けた結果、「いつも丁寧にサポートしてくれてありがとう」という言葉をいただいた時は、この仕事の本質的な価値を再認識しました。
-プロトグループで働く魅力は何ですか?
一言で言えば、「フラットな関係性の中で、自分の幅を広げられる環境」です。
自分の判断を尊重してくれますし、目指す目標に向かうチャンスを掴むことができるので、自身の幅を広げることにも繋がったと感じています。
最近では、企業側も「派遣スタッフ」の直接雇用や無期雇用転換などを採用するケースも増えており、企業側・求職者側ともに選択肢の幅が広げるお手伝いができているのではと思っていますし、その人に寄り添った柔軟なご提案ができるのはプロトグループの魅力ではと思っています。
また、私個人のキャリアとしても、以前はマネジメントに携わっていましたが、今はあえて現場の「プレイヤー」として最前線に立っています。こうした個人の意志を尊重し、チャレンジを後押ししてくれる文化があるからこそ、高いモチベーションを維持できています。

-今後のビジョンを教えてください。
まずはプレイヤーとして、圧倒的な実績を積み上げることが第一の目標です。今はまだ経験も知識も足りない部分がありますが、しっかりと実績を積み上げていきながら、会社の中核を担える存在になりたいと考えています。
将来的には、再びマネジメントの領域にも挑戦したいですね。より大きなクライアントを増やし、エリアや業種を問わず、どんなニーズにも応えられる強い組織を作っていきたいです。
「人に携わる仕事がしたい」という原点を忘れず、求職者の方々が「この会社に相談してよかった」と思える未来を、一つずつ形にしていきたいと考えています。

株式会社 沖縄コールスタッフサービス
営業兼キャリアアドバイザー
玉城 力丸 (2019年入社)
プロトソリューションで、グー沖縄での営業・マネジメント経験を経たのち、人の適性をみたりキャリア相談を受ける業務に魅力を感じ、沖縄コールスタッフサービスへ出向。
全県での求職者面談からマッチングまで、全力で活躍しています。
