【特別インタビュー】組織の枠を越えた「バディ制」で躍進!約70名の融合プロジェクト 

2026/10/16 モビリティ事業

グーネット・グーワールド営業部門にて、チームの垣根を越えた約70名規模の大規模な新規開拓プロジェクトが実施されました!
本プロジェクトは、想定を大きく上回る成果を上げるとともに、社内に大きな一体感をもたらしました。
今回は、本プロジェクトの企画・主導を担ったグーネット営業部門の藤崎さんに直撃!プロジェクト実施の裏側やメンバーの劇的な変化、そしてリーダーとして描く今後のビジョンについてたっぷりお話を伺いました。

▲今回インタビューに協力をしてくれた藤崎さん

チームの垣根を越え、「全員でひとつの目標」へ向かう挑戦

── まずは、現在の所属部署と普段の業務内容について教えてください。
藤崎: グーネット営業部門のディーラーチームに所属しており、現在は埼玉エリアのクライアント様を担当しています。
今期からはチームの「台数リーダー」という役割も任せていただき、より多くのユーザー様に充実した情報をお届けするため、エリア全体の掲載台数の推進や管理も行っています!

── 今回、約70名が参加する大規模なプロジェクトを立ち上げた経緯を教えてください。
藤崎: 今期のスタートにあたり、部門として「ユーザー様に提供できるグーネットの情報量をさらに最大化していく」という大きな目標がありました。この高い壁を乗り越えるためには、部門全員の意識をひとつにまとめる必要があったんです。
しかし、これまで新規クライアントの開拓は中古車専業店チームが中心となり、我々ディーラーチームは既存のクライアント様へのサポートがメインという業務の区分がありました。
そこで、「チームの垣根を越えて全員でひとつの目標に向かい、一丸となって取り組む機会を作りたい」と考え、各エリアの中古車専業店チームと、ディーラーチームが合同で行う融合プロジェクトを企画しました。

▲プロジェクト企画打ち合わせの様子

強みを掛け合わせる「バディ制」と、予想以上の大盛り上がり!

── 異なるチームが協力するために「バディ制」を導入されたそうですね。実行にあたり、どのような工夫がありましたか?
藤崎: 単に人数を集めるだけでなく、互いの強みを最大限に活かせる「バディ」を組むことにこだわりました。ディーラーチームのメンバーが持つ「高い提案力」と、中古車専業店チームが持つ「担当エリアに対する深い知見や効率的な訪問ノウハウ」を掛け合わせたんです。
総勢70名ものメンバーのスケジュールやエリアを調整してバディを組むのは非常に骨が折れましたが(笑)、結果として、ルート選定などをそのエリアの担当者に任せることで、全員が目の前のクライアント様との対話に100%注力できる環境を作ることができました。

── 当日の社内の雰囲気はいかがでしたか?
藤崎: プロジェクト期間中は専用の社内チャットを設けたのですが、これが想像以上に大盛り上がりでした。 真剣な成果報告が次々と上がるのはもちろん、若手メンバーが物怖じせずに活き活きと発言してくれたり、バディで食べるランチの写真を共有し合ったりと、非常に風通しが良く活気のある空間になっていました。普段は関わりの少ないメンバー同士が互いにエールを送り合ったり、時には「煽り合い」が始まって良い意味でのライバル心を燃やしたり(笑)、切磋琢磨する姿が見られ、確かな一体感がありましたね。

▲実際のチャットの様子

2日間で52件の新規ご縁!数字以上の「成長」と「手応え」

── プロジェクトを通して得られた成果や、藤崎さんご自身の「やりがい」について教えてください。
藤崎: 定量的な成果として、2日間で52件もの新たなクライアント様とのご縁をいただくことができました。ただ、それ以上に嬉しかったのはメンバーの定性的な変化です。 若手メンバーからは「今まで一人では行く勇気が出なかったエリアにも、先輩バディと一緒だったから自信を持って訪問できた」「新しい発見や学びがあった」といった声が多く寄せられました。
私自身も、70名を動かす上での的確な目的意識の共有や、上司からのフィードバックを通して「論理的に計画を立てる重要性」を痛感し、リーダーとして一回り成長できたという確かな手応えを感じています。

── 最後に、今後の目標と、藤崎さんにとって「新規開拓」とは何かを教えてください。
藤崎: 今回のプロジェクトは大成功に終わりましたが、これを単なる一過性のイベントで終わらせたくはありません。私たちが目指すべきは、日常の業務の中で自然と新しい出会いが生まれ、クライアント様へ中長期的な価値を提供し続けられる仕組みを作り、今回実施したような特別企画をやる必要がなくなることです。

私にとって「新規開拓」とは、“まだ見ぬクライアント様とユーザー様の新たな接点を創出すること”です。 これからも現状に満足することなく、組織全体の総合力を高めながら、新しい出会いを大切にし、関わるすべての人々に豊かな未来をお届けするための挑戦を続けていきたいと思います。

取材班からひとこと

部署の垣根を越えた「バディ制」という仕掛けで、成果だけでなく組織の一体感や若手の成長まで引き出した藤崎さん。70名を巻き込む圧倒的な熱量と情熱に、プロトグループの強みである「挑戦するカルチャー」を強く感じたインタビューでした!これからの営業部門のさらなる飛躍が楽しみです!!