11月29日(土)、CODEBASE NAGOYAにて、トヨタ自動車データサイエンスルーム(以下、D-ROOM)様主催のAIハッカソンイベントが開催され、当社PROTOからも2名が参加いたしました。
本イベントは、参加者がランダムにチーム分けされ、与えられたテーマに対しAIを用いたソリューションを提案・開発する実践的な形式で行われました。

アイデアが沢山出ました!
◆テーマは「日本酒」!生成AIがアイデアを形に
今回のハッカソンのテーマは「日本酒」。お酒に詳しくない方や、これから日本酒を好きになるきっかけを提供するようなアプリのアイデア創出と開発に挑みました。
最大の驚きは、生成AIの驚異的な開発スピードでした。

参加者は Google AI Studio などのツールを活用し、要件を文章で伝えるだけでアプリの骨子が瞬時に完成する様子を目の当たりにしました。
「要件を文章で伝えるだけで、アプリが一瞬で完成してしまうことに驚きました。生成AIがもたらす開発速度の進化を肌で感じました。」(参加メンバー)
2時間でプロトタイプ完成!タイトなスケジュールを乗り越えて
アイデア出しからアプリ作成まで、与えられた時間はわずか2時間という非常にタイトなスケジュールでした。しかし、生成AIを最大限に活用することで、全チームが制限時間内に実際に動作するアプリのプロトタイプを完成させることができました。
参加メンバーは、開発のスピードアップを実感しつつも、実務的な課題も見出しました。
「私自身もアプリを作ることはできましたが、生成AIにデータの受け渡しや細かいUIを意図通りにプロンプトとして伝えることの難しさを再確認しました。より実践的なAI活用には、プロンプト設計のスキルが不可欠だと痛感しました。」(参加メンバー)
◆CODEBASE NAGOYAから、新たな価値を創造
イベント全体は終始大盛況で、参加メンバー個人にとっても非常に勉強になる貴重な機会となりました。
当社PROTOは、今後もこのような先進的な技術に触れる機会を積極的に活用し、学びを深めてまいります。また、活動拠点である新栄町から、CODEBASE NAGOYAを盛り上げ、地域社会へ様々な価値を創造・発信できるよう尽力してまいります。
CODEBASE NAGOYAの詳細は下記URLよりご確認ください! https://codebase.proto-g.co.jp/nagoya
