「CODE BASE」で名古屋を「ギガシティ」に!

2025/09/01
社員インタビュー

-現在の仕事について教えてください。

「CODE BASE NAGOYA」の運営担当として、東海地区に、イノベーションを生み出すための活気ある場所を作る事を目標に日々活動しています。プログラミングの勉強会から、ハッカソン、新規事業のアイデアソンまで、技術者や起業家を目指す人々が集い、刺激し合える機会を創出することが私の使命です。ここでの出会いが、参加者の成長だけでなく、名古屋市新栄町という街全体の活性化に繋がることを目指しています。現在では年間で3,000名近い方々が訪れるコミュニティとなっています。

-仕事の面白さと難しさは何ですか?

東海地区にいる優秀な学生やスタートアップ企業を発掘し、ゼロから信頼関係を築いていく点に、難しさと面白さが集約されています。

東京や大阪に比べて名古屋のITは遅れがちと言われることもありますが、彼らと会話する度に「名古屋にはまだまだ素晴らしい才能が眠っている」と感じます。

もちろん、出会った方々が当社に興味を持ってくれることも光栄ですが、「CODE BASE」がきっかけで当社や地元企業と優秀な学生が出会い、この場所から新しい事業が生まれる瞬間に立ち会えることこそ、何よりの喜びです。

-プロトコーポレーションで働く魅力は何ですか?

年齢や経験を問わず、安心して挑戦できる環境が特長です。

一例として、CODE BASE事業ではスタートアップ企業から協業や出資といった重要なご提案を直接いただくケースも少なくありません。しかし、このような場面では当社のCVCであるプロトベンチャーズが全面的にバックアップするため、若手社員であっても安心して対応できます。

挑戦の機会と、それを後押しするサポート体制。この両輪があるからこそ、誰もが安心して業務に取り組めます。

-今後のビジョンを教えてください。

「CODE BASE NAGOYA」を東海地区のIT、テック人材の中心地とすることです。ここに来れば優秀な人材がいる、何か面白いイベントが開催されているというイメージを定着させ、それを聞いて様々な企業が集まってくる。そんな場所にしたいです。その横のつながりをどんどん大きくしていって、名古屋を「ギガシティ」にしていきます。

世古 遼馬

CODE BASE運営担当 ITソリューション1部
世古 遼馬 (2023年入社)

2023年4月入社の新卒社員。文系大学卒ながらシステム部門にて一から学び、現在はオープンイノベーションスペース「CODE BASE NAGOYA」の運営担当として活躍。その他、当社のIT関連サービス構築業務にも取り組んでいる。

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