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社員インタビュー

2020年01月15日

私といえばこれ、と言ってもらえるように修行を積みたい

4年目にして主任に昇進。プロトにおいては早い方といえる。
精鋭にして自立した社員の多い「自動車流通事業部」。そこへ鳴り物入りで入社した新卒の今を聞いてみた。

スタッフさんがお客さんに提案する「武器」を提供するのが仕事

今、私は千葉県エリアを担当しています。
入社当初、私のいる部署は東京、名古屋、大阪だけしか拠点が無かったのですが、販路の拡大に伴って、仙台や札幌、南は広島や福岡にも拠点が出来ました。

メインで扱っている商品はセールスガイド(DataLine Sales Guide)、というもので、自動車のうち、新車を売るメーカー・ディーラーと呼ばれる販売店をご訪問して営業しています。

今まではこの、セールスガイドをどんどん売っていきましょう、だったのが、ここ2年ぐらいでシェアが上がって、使っていただく販売店も増えてきました。

使ってもらわないと当然、解約されちゃうので笑、 いかに使っていただき、クルマが売れるようにするか、 その新規集客のお手伝いができないかであったり 来店から成約(クルマが売れること)に至るまで、「1台を売る」ことの手伝いをしています。

 

───やっていることを簡単に言うなら?

セールスガイド自体はいいツールだなって。
新卒の1年目、先輩と一緒に営業同行したとき、見せるだけで反応がいいところを見てそう思いました。
ただ、その先の「セールスガイドを使う」ってところになると、 販売店によって使ってくれないところとかあって。

一方で何もしなくてもすごく使えてる人もいて、なんでかなって思って訪ねてみると、
セールスガイドを使って既存顧客さんに案内してるだけだよ、と。

そのときに、これって、これを使って必ず売上を伸ばすためのツールじゃないなって思って。
そう思うと、自分は漠然と「いいツールだな」としか伝えてきていなかったことに気づいたんです。

 

服を買いにいっても、セールストークをむげにできなくて…

洋服でも美容院でも、お店にいくと、営業なので…
聞いてもらえない辛さや寂しさがすごく分かるので、 セールストークもちゃんと聞こうってなって。むげにできないんですよ。笑

むげにできなくなったな、って思ってちゃんとセールストークを聞いてみると、 中にはすごく上手な勧め方をしてくれる人がいるんですね。

私、足が右だけちっちゃいんですけど、右足だけ小さいのでこういうインソールを入れましょう、とか。

私の商品も同じだ、ってふっと気づきました。
に対して提案していく中で、こういう情報提供だけでもすごく大事だなって。

なので、セールスガイドという商品を情報提供に使ってもらうことでクルマが売れるんだな、ということがとても納得できました。

 

販売店の困っていることに寄り添う

販売店の皆さんが困ってるのが、クルマが売れないこと。
それに対し、悩みが販売店でクルマを買ったことのあるお客様であればクルマの乗り換えを促進し、
新規集客のところであれば広告の運用をして集客してもらうだけでなく、
リンカちゃんって分かりますか?商談AIの話をしたり……

実は私の仕事というのは、販売店さんによってやることが全く違う。

チームは担当エリアで分かれているので、自分のエリアのお客さんのところは
月1回以上ご訪問できることを目指して営業活動を行っています。
行ったらそこで「集客に困ってる」とか話が出て…、というように、
毎度課題をヒアリングしてその解決に向けて並走しているというか。

自分の担当エリアは主任以上で集まって相談していて、新しい人が入ったら都度相談して決めていますね。

 

日本の基幹産業で、規模が大きい「クルマ」は絶対なくてはならないもの

───正直、都内に住んでるとクルマとかぜんぜん身近じゃないじゃん?

まあ・・・そうですね笑

父親がクルマ好きで、その話はちゃんと聞いてたかっていうと全然なんですけど笑、
自動車業界って日本の基幹産業なので、当然規模が大きい。
首都圏はクルマを持たない人も増えているけど、地方はないと生活できないところも多い。絶対なくならないもの。
そこを感じたので入社しましたし、今も仕事への意気込みがあります。

クルマ自体は、今も正直そんなに詳しくないと思うけれど
営業としての面白みはそこに感じますね。

特に「セールスガイド」はシステムなので“モノ”としては存在していないんですが
うまく使えたらクルマの販売台数が上がるっていうビジョンが見えるんです。

実際、セールスガイドを使って伸びたのを何回か体感することがあって。
自分がすごく仲良くしてたとある販売店のスタッフさんが、セールスガイドを使うようになって。
そしたらすごく販売台数がのびて、ついにはメーカーさんのトップ営業が集まる会議に呼ばれていったりして
すごく手ごたえを感じました。

あと、やっぱり、新車が発売されるタイミングなど、メーカーによって新規のお客さんが集まる時期は決まっています。
それが途絶えてしまったときとかに、
「(セールスガイドを)うまく使っていったら既存顧客にアプローチできるようになったよ」
なんて声をいただくのはすごく嬉しいです。

 

たとえ営業効率が悪くても、現場に足を運びたい

今の仕事は、販売店という「会社」単位も、販売店の「スタッフ」さんにも両面に関わります。
会社の役員さんや部長さんとか、その会社の売上の大事なところを担ってる方とも話せる反面、
1台1台を売るスタッフさんと話して、その悩みや楽しみを分かち合うことも出来るんです。

コンサルっぽいことはしてるんでしょうけど
コンサルティングの中でももっと細かいところまで見ることができる、というか。

役員さんとか部長さんとかに会って、そこから一気にスタッフさん全員へ情報を下ろした方が 効率はいい、早いな、って思うことはあるけど、
まさにクルマが売れていく、その現場に何かしらのヒントが転がってるってことはある。

自分は、やってしまったーっていうのは結構忘れがちなので、
これまででどちらかといえば覚えてるのは、契約取れて良かったな~、というのばかりですね。
直近でいうと、前に担当していたエリアでのこと。
自分の前任からずっと営業の提案を繰り返しさせていただいていた販売店さんがあったんですが、中々決まらなくて。
それが、そのエリアを離れて千葉に移る、というタイミングで「やりたいです!」って言われて。
後任である私の後輩と一緒に、何度もその販売店へ足を運びました。

ようやく契約が取れたっていうのはもちろんですが、IT部門の頑張りも後押しして
商品にすごく満足していただいたので、スタッフさんの喜びもひとしおで。
私の売り上げではなく、後輩の数字になるんですけど笑、自分の気持ちとしてはよっしゃ!って思えました。
そういうのを感じられるのも、現場に足を運んで、一緒になってやるからこそだと思います。
また、セールスガイドという商品自体も、契約を取ってからがスタートというか。
販売店さんと、そのスタッフさんが売り上げを伸ばしていく喜びを分かち合えるのは
すごく嬉しいし、心に残ってますね。

 

なりたい人はいますか?もしくは、今後どうなりたい?

なりたい人っていうとちょっとアレですけど、 一緒に仕事していてこの人すごいなって思う人って、
すごくその分野の知識が詳しいとか、そこの分野においては第一人者であったりとかするんですが、
そういう人って、その分野も詳しいんですけど、ちゃんと他の分野にも詳しくて。
自分の得意な分野以外のこともちゃんと吸収しているんだなと感じます。

自分自身、「この人といえばこれ」というのがあんまりないなって感じるので
そういうものが築けたら嬉しいですね。

また、周りから「○○といえば○○さん」と見てもらえるって、
そうとう自分の中で修行を積まないとなれないと思ってるので そういう人を目指したいです。

 

これからプロトを受ける人に向けて一言!

プロトコーポレーションという会社は、とにかく熱気があふれ、素敵な人が多い会社です。
「自分がどうなりたいのか」「何をやりたいのか」を尊重してくれる会社ですね。

ただ、やりたいことを実現する為には「何を」「どのタイミングで」「どうすれば良いのか」を
考えなければ実行には移せません。実行しなければ結果も無い。

やりたいという気持ち、やるための戦略の両輪あってこそ
「やりたいことが出来る」という状態を作れるのだと思っています。

なので、「どうありたいのか」(趣味の為にお金が欲しい!、○○を叶えたい!、何でも良いと思います)を一番におくこと。

一つブレない軸をつくって、プロトのみならず色々な会社を見てみて下さい。

 

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