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2011年3月11日
業績予想の修正ならびに特別損失の計上に関するお知らせ

 最近の業績動向を踏まえ、平成22年10月28日に公表した連結業績予想を下記のとおり修正いたしますのでお知らせいたします。また、あわせて特別損失の計上についてお知らせいたします。


● 業績予想の修正について

平成23年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成22年4月1日〜平成23年3月31日)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回予想(A) 百万円
29,765
百万円
6,957
百万円
7,028
百万円
4,056
円 銭
387.82
今回修正(B) 29,120 6,400 6,662 2,938 280.90
増減額(B−A) △645 △557 △365 △1,118
増 減 率 △2.2% △8.0% △5.2% △27.6%
(ご参考)前期実績
(平成22年3月期)
25,682 6,098 6,165 3,529 337.43
(注)連結業績の前回予想数値については、平成22年10月28日公表の予想数値となります。

平成23年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成22年4月1日〜平成23年3月31日)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回予想(A) 百万円
25,534
百万円
6,556
百万円
6,666
百万円
3,969
円 銭
379.46
今回修正(B) 24,377 6,265 6,599 3,017 288.50
増減額(B−A) △1,156 △290 △66 △951
増 減 率 △4.5% △4.4% △1.0% △24.0%
(ご参考)前期実績
(平成22年3月期)
23,577 6,010 6,113 3,436 328.52
(注)個別業績の前回予想数値については、平成22年5月12日公表の予想数値となります。


修正の理由
1 連結業績予想
(1)売上高
 昨年9月に終了した環境対応車普及促進対策費補助金(エコカー補助金)の影響等により、中古車流通市場への中古車供給が抑制されていることから、当社グループの主要顧客である中古車販売業界におきましては、商品仕入れを中心に引き続き厳しい経営環境が続いております。こうした中、当社グループでは、中古車販売店の仕入れから販売までを総合的に支援することにより、競合他社に対する優位性を確保し取引社数の拡大に努めております。しかしながら、中古車流通市場の回復スピードが当初想定よりも鈍いことから、自動車関連情報の売上高につきましては、前回予想を下回る見込みであります。
 また、生活関連情報におきましても、主に広告代理事業の売上高が前回予想を下回る見込みであることから、平成23年3月期の連結売上高につきましては29,120百万円に業績予想を修正いたします。

(2)営業利益・経常利益
 当社グループにおける人員の適正化ならびにコスト管理の徹底を推し進める一方で、当第4四半期において、中古車販売業界における需要喚起ならびに来期以降における競合他社に対する優位性を絶対的なものとすることを目的としたプロモーション強化を図っております。また、前述のとおり売上高が若干計画を下回る見込みであることから、平成23年3月期の営業利益につきましては6,400百万円、経常利益につきましては6,662百万円にそれぞれ業績予想を修正いたします。

(3)当期純利益
 主にのれん一時償却額(306百万円)、減損損失(405百万円)等の特別損失が計上される見込みであることから、平成23年3月期の連結当期純利益につきましては2,938百万円に業績予想を修正いたします。


2 個別業績予想
 上記の連結業績予想と同様の理由により、平成23年3月期通期個別業績予想を修正いたします。
 なお、個別におきましては、主に関係会社株式評価損(589百万円)等の特別損失が計上される見込みであります。


3 特別損失の計上について
(1)連結
 連結子会社である株式会社システムワンならびに株式会社Medical CUBICを取得した際に発生したのれんについて、直近の財政状態ならびに当期の業績見通し等を勘案し厳格に評価した結果、のれん一時償却額として306百万円を計上する見込みであります。また、主に連結子会社である株式会社リペアテックが保有する施設ならびに当社事業の一部について、当期の業績見通し等を勘案し厳格に評価した結果、減損損失として405百万円を計上する見込みであります。その他固定資産除却損等の計上により、特別損失全体として790百万円を計上する見込みであります。

(2)個別
 連結子会社である株式会社システムワン、株式会社Medical CUBIC、株式会社グーオートについて、直近の財政状態ならびに当期の業績見通し等を勘案し厳格に評価した結果、関係会社株式評価損として589百万円を計上する見込みであります。その他減損損失等の計上により、特別損失全体として799百万円を計上する見込みであります。


※上記の業績見通しは、現段階の入手可能な情報による判断および仮定に基づいて算定しておりますが、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況の変化等により、実際の売上高および利益は、上記に記載した予想数値と大きく異なる場合がありますことをご了承下さい。

 

以 上

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