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2007年4月24日
平成19年3月期 業績予想の修正及び特別損失の計上に関するお知らせ

 最近の業績動向等を踏まえ、平成19年1月22日付公表の平成19年3月期(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)業績予想を下記のとおり修正いたします。


1.平成19年3月期 業績予想の修正(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)

 (1) 連結業績予想の修正
(単位:百万円)
  売上高 経常利益 当期純利益
前回予想(A) 21,200 2,950 1,618
今回修正(B) 21,238 3,136 1,766
増 減 額(B−A) 38 186 148
増 減 率 0.1% 6.3% 9.1%
前年同期実績 19,952 1,987 598

 (2) 個別業績予想の修正
(単位:百万円)
  売上高 経常利益 当期純利益
前回予想(A) 19,590 3,000 1,753
今回修正(B) 19,657 3,153 1,680
増 減 額(B−A) 67 153 △72
増 減 率 0.3% 5.1% △4.1%
前年同期実績 18,492 2,164 714

 (3) 修正理由
【連結】
売上高につきましては、平成19年1月22日付公表の計画を若干上回り、前年同期と比べ増収となる見込みであります。また、販売費及び一般管理費につきましても、計画を下回る見込みとなっていることから、営業利益、経常利益ともに計画を上回る見込みとなっております。当期純利益につきましても、当期末において投資有価証券評価損を特別損失に計上する見込みではありますが、平成19年1月22日付公表の計画を上回る見通しとなっております。

【個別】
上記要因に加え、関係会社株式評価損を特別損失に計上する見込みであることから、当期純利益につきましては、平成19年1月22日付公表の計画を若干下回る見通しとなっております。


2.特別損失の内容について

 (1)投資有価証券評価損(連結及び個別)

当社が保有する投資有価証券のうち非上場有価証券について「金融商品に係る会計基準」に基づき厳格に評価した結果、投資有価証券評価損として408百万円を特別損失に計上することといたしました。なお、投資有価証券評価損408百万円のうち304百万円につきましては、平成19年3月期中間決算(平成18年10月31日付公表)において既に計上したものであります。

 (2)関係会社株式評価損(個別)

当社連結子会社である株式会社マーズフラッグについて、直近の財政状態ならびに業績見通し等を勘案し厳格に評価した結果、関係会社株式評価損として238百万円を特別損失に計上することといたしました。


(注)上記の業績予想につきましては、現段階の入手可能な情報による判断及び仮定に基づいて算定しておりますが、予想に内在する不確定要因や、今後の事業運営における状況の変化等により、実際の売上高及び利益は上記に記載した予想数値と大きく異なる場合がありますことをご了解下さい。
以 上

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