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2006年10月11日
中間期業績予想(連結・個別)の修正及び投資有価証券評価損に関するお知らせ

 最近の業績動向等を踏まえ、平成18年5月12日に公表した平成19年3月期(平成18年4月1日〜平成19年3月31日)の中間期業績予想(連結・個別)を下記のとおり修正いたします。
 なお、当中間期におきまして、投資有価証券評価損を特別損失として計上する必要が生じましたので、あわせてお知らせいたします。


1.平成19年3月期 中間期業績予想の修正(平成18年4月1日〜平成18年9月30日)

 (1) 連結業績予想の修正
(単位:百万円)
  売上高 経常利益 中間(当期)純利益
前回予想(A) 10,026 890 402
今回修正(B) 10,277 1,655 951
増 減 額(B−A) 251 765 549
増 減 率 2.5% 85.9% 136.6%
前年同期実績 9,811 1,154 24

 (2) 個別業績予想の修正
(単位:百万円)
  売上高 経常利益 中間(当期)純利益
前回予想(A) 9,231 1,085 593
今回修正(B) 9,504 1,703 1,026
増 減 額(B−A) 273 618 433
増 減 率 2.9% 56.9% 73.1%
前年同期実績 9,113 1,234 192

 (3) 修正理由
 当中間期の売上高につきましては、計画どおり順調に推移し、若干計画を上回る見込みとなっております。特に、当社グループの主力事業である自動車関連情報セグメントにおきましては、第1四半期財務・業績の概況(平成18年7月19日付公表)にて発表させて頂きましたとおり、インターネット関連商品の拡販により成長性を確保し、前年同期と比べ増収となる見込みであります。
 経常利益につきましては、上記売上高の増加要因に加え販売費及び一般管理費の抑制により、当初計画を大きく上回る見込みとなっております。また、中間(当期)純利益につきましては、投資有価証券評価損を特別損失として計上する見込みとなっておりますが、上記要因により、当初計画を大きく上回る見込みとなっております。
 なお、連結および個別の通期業績見通しにつきましては、中間決算発表時(平成18年10月31日予定)に公表する予定であります。


2.投資有価証券評価損の発生について

 当中間期におきまして、以下のとおり投資有価証券評価損を特別損失として計上する必要が生じましたので、お知らせいたします。

(A)当中間期末(平成18年9月期末)の
   投資有価証券評価損の総額
304百万円
(B)平成18年3月期 純資産額
   (A/B×100)
9,589百万円
(3.1%)
(C)平成18年3月期 経常利益額
   (A/C×100)
1,987百万円
(15.3%)
(D)平成18年3月期 当期純利益額
   (A/D×100)
598百万円
(50.9%)


(注)上記の業績予想につきましては、現段階の入手可能な情報による判断及び仮定に基づいて算定しておりますが、予想に内在する不確定要因や、今後の事業運営における状況の変化等により、実際の売上高及び利益は上記に記載した予想数値と大きく異なる場合がありますことをご了解下さい。
以 上

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